東京スカイツリー(2009.11.22)

カテゴリー: つぶやき

11月22日はとても寒く天気も良くなく、いつもの場所で撮影して終了。
この寒さで出歩く気にはならなかった。
この日の夕方のニュースで、スカイツリーの内部が報道に公開されたとかで放送していたが、詳細はあんまりよくわからず。
公式サイトによると11月20日現在で215メートル。
東京スカイツリー20091122


翌日(11月23日)は天気も良く、前日に比べかなり暖かくなった。
今回は自転車ではなく、歩きで出掛けた。
20091123-_DSC1073.jpg

20091123-_DSC1080.jpg


押上のあたりまで来ると、かなりの人がカメラで撮影していた。

iPhoneのiTimeLapseで撮影。
2009/11/23(月) 22:35 | trackback(0) | comment(1)

データ復旧

カテゴリー: つぶやき

会社では1996年くらいから、CD-Rにデータを保存している。
仕事で昔のデータが必要になり、ディスクカタログで検索し該当するCDを引っ張り出した。
該当するCD-Rは、1999年に焼いたモノ。

データコピーしようとしたが、マウントしない…
いくつかのMac、Windowsで試してみるが、ウンともスンともしない。
おかしい…

今回、読み込みエラーを起こしたCD-Rは三菱化学製。
品質重視で、他社製より高価なモノを選んでいたつもりだったが…

保管にも気をつけていたつもりだ。
ケースには勿論入れていたし、蛍光灯の光が差し込まないようにスチール製ラックに保管していた。

同時期に保存した他のCD-Rを調べてみると、ある特定のディスクだけがエラーを起こしていた。
経年劣化、というわけではなさそうで、今回エラーが起きたCD-Rより古いCD-Rでも問題なく読む事が出来ている。
また、同時期に保存した別の三菱化学製CD-Rは、問題なく認識した。
どうやら、三菱化学製CD-Rに問題があるわけではないようだ。

昔の記憶を辿ると、ある一つの事に気がついた。
エラーが出ているCD-Rには、ある共通点があった。
今は退社してしまった、ある作業者が焼いていたCD-Rなのだ。

CD-Rの焼き込みルールは決めていた。
当時のデバイスではせいぜい4倍速で書き込むのが精一杯で、安全の為に倍速で焼き込むようにしよう、というものだった。
考えられるのは、『4倍速で焼いた』という事だ。
仮定でしかないが、焼き込み後の保存条件は全て共通なので、考えられるのは焼き込み方法でしかない。


以下は、うちの部下が担当の仕事なので彼の体験談。

まず原因は兎も角、何よりもデータを何とかするのが優先で、メディアのデータ復旧についてネットで検索した。
いくつか引っかかったが、データ復旧センターなるものがあるようだ。
まずは近場の秋葉原にあるデータ復旧の会社に行ってみた。

会社自体は雑居ビルにあるらしい。
事前に電話で連絡を行い、時間の指定がされた。
待っている間、個室に通される。
この辺は、個人情報保護法の観点かららしい。

メディアを渡し、しばし待つ。
結果は…
何も記憶されていないのではないか、という事だった。
そんなハズはなく、社内の履歴によれば数年前に利用している。

なお、成功報酬制で検査のみなら無料。
データを抜き出せたところで費用が発生するというシステムらしいが、これはどこでも同じようだ。
報酬は業者によっても異なるだろうが、数万円は掛かるようだ。

データが記録されていない、などという事を言うなんて大した事ないんじゃないかと、別のデータ復旧の業者を探す。
次は、新宿の業者。

今回も前回同様に事前連絡の上、予約を取る事になった。
また、これも前回同様に場所は雑居ビルの中にあり、簡易的な個室に通された。

ただし今回はメディアを渡してから、しばらく時間が取られた。
2〜3日中に連絡するとの事で、結果はすぐにはわからなかった。

後日の結果では、確かにデータは記録されているが壊れていて抜き出せないとの連絡があった。
郵送でデータを送り返して貰った。

最後は恐らくデータ復旧はダメだろうと思ったが、原因を知りたくてメーカーに問い合わせた。
メーカー(三菱化学)では、取り敢えずデータ検証は行ってくれるとの事だったが、2週間ほど掛かると言われた。
ダメ元でメーカーにメディアを郵送。

結果は…
新宿のデータ復旧センターと同様に、データの記録は認められるが読み取ることが出来ない、というものだった。
返送されてきたメディアには、同じCD-Rが2枚オマケ?でついてきたが、パッケージなど昔のままだった。
当時の製品と同じモノをくれたのだろうか?


昔は、CD-Rに記録したら半永久的に保存できるモノだと思っていたが、そんな事は全くないようだ。
ネットで調べてみると明確になっておらず、人によってその年数はまちまちだ。
本当に重要なデータは、複数や別のメディアにも保存しておくのがいいだろう。
2009/11/22(日) 23:28 | trackback(0) | comment(0)

東京スカイツリー(2009.11.15)

カテゴリー: 東京スカイツリー

建設中の高さがとうとう200メートルを超えた。
公式サイトによると、11/10現在で205メートル。
しかし、まだ1/3である。
今の高さの3倍って、どんな感じなんだろうか…
東京スカイツリー
すでに今までの見慣れた景観とは異なり、ふと違和感を感じることも。
まだ建設中で、日々高くなっているので慣れていないという事もあるだろう。

今回は白鬚橋(しらひげばし)東詰を右折し、墨堤通り(ぼくていどおり)都営白鬚アパート沿いに千住方面へ向かった。
久し振りに都営白鬚アパートの前を通ったが、やはり長い。
1号棟から18号棟まで横に連なる全長は、1キロ以上にもなる。
各棟の間には、巨大な門が備えられている。
この団地は『防火壁』として、計画され建築されたものなのだ。

千住に入って、すぐに右折して堀切橋へ向かう。
荒川に掛かる堀切橋を渡り、対岸の堤防へ。
荒川の堤防からは、東京スカイツリーがよく見える。
東京スカイツリー


東京スカイツリー
葛飾区四つ木橋から。
『六本木でも四ツ木でも…』の両さんのセリフを思い出す。
そのギャップは、四ツ木を知らないとわからないだろう。
2009/11/15(日) 20:24 | trackback(0) | comment(0)